【 地域応援 】

勝浦ダイビング協会はファンダイビングのみだけでなく地域での活動にも貢献します。

勝浦でのスクーバダイビングの発展

勝浦エリアのダイビングの歴史はまだ浅く2013年で約12年。 水中はまだ手付かずの海が広がり、新たなポイントが増え、毎年新たな生物が発見され、ポテンシャルの高さを感じます。
認知度も徐々に高まり、勝浦のダイバーの人口も当初、年間2000人程だったものから現在は、年間3500~4000人まで増加しています。
勝浦の漁師さんの協力もあり、ナイトダイビング・ドリフトダイビングの開催など、初心者から上級者まで幅広いダイバーが、楽しめるエリアになって来ました。今後も新たな展開として、より多くのダイバーが、勝浦の海を楽しんで頂けるように、活動して行きたいと思っております。

勝浦海域の環境保全

勝浦沖は、暖流の黒潮と寒流の親潮が交わるため、南からやってくる生物、北からやってくる生物の両方を見ることができる珍しい環境です。イソギンチャクやサンゴの仲間も見られ、ダイバーに人気の魚「クマノミ」の住処にもなっています。それらに生息しているたくさんの生物たちを守るためにも、ビーチクリーンや水中クリーン活動を今後計画しています。

海洋調査等を目的とした水中作業からのバックアップ

勝浦には千葉県県立中央博物館の分館、海の博物館があり、そこと連携しての生物調査、生物保護にも力を入れています。 私たちはスキューバ水深でしか見られない生物の生態観察をしながらデータ化し、情報を発信しています。 漁業、海洋調査、スキューバダイビングが共存し情報交換をしながら、勝浦の海を守り、未知を探っています。
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